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ほくろの除去方法

ほくろの種類によって除去方法も変わってきます。

皮膚科や美容外科を受診すれば、ほくろ除去の施術を受けることができます。ほくろは基本的に無害ですが、美容的な観点からほくろ除去を行うこともあります。このほくろ除去の方法は、従来はメスによる切開が一般的でしたが、近年は美容外科や皮膚科における医学の進歩に伴い様々な除去方法が登場しています。レーザー治療や電気メス、ほくろクリームなどがあり、それぞれに向き不向きがあるため、どれかひとつだけがあればいいというわけではありません。そのため、各美容外科や皮膚科では、様々な施術を行えるよう多くの機材を用意しています。それぞれの美容外科や皮膚科によってできる治療は異なるので、事前に確認しておくのもいいでしょう。

ほくろ除去治療方法一覧

  • ほくろクリーム

    ほくろクリーム

    ほくろ除去を行う方法のひとつとして、ほくろクリームがあります。ほくろクリームは美容外科や皮膚科での治療ではなく、どちらかというと家庭で行うほくろ除去です。ほくろクリームは日本の病院では取り扱っておらず、台湾で民間療法として広まっています。ほくろクリームをほくろに少量塗り、1〜2週間くらいすればかさぶたのようにほくろが取れるというものです。傷口に薬を塗ったときのような痛みを感じますが、すぐに治まるため問題はありません。きちんとした使用法を守れば、美容外科や皮膚科を受診しなくてもほくろ除去をすることができます。

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  • 電気メス

    電気メス

    メスを使うほくろ除去と同じく、切開を伴うのが電気メスでのほくろ除去です。電気メスとは、皮膚科に限らず外科手術で用いられる手術道具のひとつで、高周波電流を流すことで発熱し、その熱により切開作用と凝固作用を生じさせるものです。局所麻酔をかけたあと、ほくろの大半をメスで取り除き、その後電気メスで残ったほくろを削りとります。電気メスの場合は凝固作用のお陰で止血する必要がなく、また傷口を縫合する必要もありません。美容外科や皮膚科でのほくろ除去では、直径が5mm以下の盛り上がったほくろの場合に有効な方法です。

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  • レーザー治療

    レーザー治療

    近年、ほくろ除去の方法として一般的になっているのが、レーザー治療です。美容外科や皮膚科ではニキビ治療やシミ治療など、様々な治療でレーザーが使用されていますが、ほくろ除去の場合もこのレーザーが有効的です。ほくろ除去でのレーザー治療の場合、5mm以下の平らなほくろに適しているとされています。レーザー治療は一度にたくさんの数をこなせるので、除去したいほくろの数が多い場合などにも効果的です。炭酸ガスレーザーやQスイッチレーザーなどが用いられますが、どのレーザーを使用するかは美容外科や皮膚科を受診した際に確認できます。

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  • 切開

    切開

    今でこそレーザー治療などの方法が用いられるようになりましたが、ほくろ除去の従来の方法はメスによる切開です。この方法は現在でも行われている施術方法で、美容外科や皮膚科では状況によって使い分けられています。大きさが5mmを超えるような大きめのほくろの場合、レーザー治療ではうまく除去できなかったり、時間がかかったりします。このような場合、切開による除去が行われます。施術方法としては、ほくろ周辺をメスで取り除き、真皮と表皮を縫合する単純なものです。美容外科や皮膚科のほくろ除去のなかでは、最もキレイに取れる方法です。

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