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ほくろの種類について

一口にほくろと言っても、大きさや形、色も様々

ほくろは大きくなったり増えたりするものです。基本的には人体に影響がありませんが、美容的な観点から、あるいは悪性の場合を考慮して、皮膚科などでほくろ除去を行うこともあるでしょう。そんなほくろですが、一口にほくろとはいってもその種類は様々です。形や色、大きさなどはほくろの種類によって変わります。ほくろ除去で皮膚科などを受診するとき、ほくろの種類を知っている必要はありませんが、知ることで良性・悪性の見分けがつきやすくなったりもします。覚えておいても損はないので、皮膚科などを受診する前に一通り確認してみてください。

ほくろの種類一覧

  • 盛り上がったほくろ

    盛り上がったほくろは、一般的な平面のほくろに比べて、美容的な観点からも取り除きたい人が多いものです。盛り上がったほくろのほくろ除去は、レーザー治療でできるものもありますが、大きい場合は切開で取り除くことになります。レーザー治療をしても結局切開しなければいけないこともあるため、皮膚科などでもなかなか治療が難しいものです。盛り上がっているからといって、それだけで問題があるわけではありませんが、心配であれば皮膚科を受診しましょう。

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  • 黒子

    一般的にほくろと呼ばれるものは、メラニン色素によって生まれます。紫外線を浴びたメラノサイトという細胞がメラニン色素を生み出し、肌を紫外線から守ろうとしますが、その誤作動によって色素が増えすぎたのがほくろです。このほくろは単純黒子と呼ばれていて、平らで一見シミとの区別はつきにくいものです。美容外科や皮膚科のほくろ除去で単純黒子を取り除く場合、多くはレーザー治療になります。特に問題はないですが、気になれば皮膚科を受診しましょう。

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  • 色素細胞母斑(母斑細胞性母斑)

    色素細胞母斑(母斑細胞性母斑)は、メラニン色素を作るメラノサイトが変化した母斑細胞が、何らかの原因で急激に増殖したことで発生するほくろです。母斑細胞の異常が原因でできたほくろは、大きくなったり盛り上がったりし、さらに皮膚の深部にも増殖していきます。盛り上がったほくろは、美容的な観点から皮膚科などでほくろ除去を行うことも多いものです。はじめから大きいものや徐々に盛り上がってくるものがありますが、気になる場合は皮膚科などを受診しましょう。

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  • 青色母斑

    ほくろは色や形、大きさによって様々な種類がありますが、色で分類されるもののひとつに青色母斑があります。青色母斑はその名の通り、青く見えるほくろのことです。ほくろが通常よりも皮膚の深い部分にできていることから、青く見えるとされています。この青色母斑ですが、皮膚科などでほくろ除去を行う場合、切開のほかにレーザーを使うこともできます。ほとんどが良性ですが、稀に大きなものが発生した場合などは皮膚科を受診しましょう。

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