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ほくろと病気のつながりって?

A.基本的には放っておいても問題ありませんが、悪性である場合も

ほくろは基本的には人体に影響がないものであり、放っておいても問題はありません。美容的な観点から気にならないのであれば、皮膚科などでほくろ除去をする必要もありません。しかし、ほくろには良性と悪性があるため、悪性のほくろには注意が必要です。悪性のほくろは病気の原因にもなるもので、人体にとって悪影響があります。もし悪性のほくろの疑いがあるならば、すぐに皮膚科などを受診するようにしましょう。

メラノーマは要注意

悪性のほくろの中でも、特に気をつけるべきなのはメラノーマです。メラノーマは悪性黒色腫という非常に危険ながんのひとつで、ほくろにできる皮膚がんの一種です。メラノーマは成長が早く、他の部位への転移も早いため、放っておくと取り返しのつかないことになります。異変を感じたら、すぐに皮膚科などを受診しましょう。

ほくろに関するQ&A

  • ほくろができる原因って?

    ほくろができる原因は、紫外線にあります。ほくろの主な成分はメラニンであり、これが紫外線によって活発化し、皮膚が突然変異を起こしたものがほくろなのです。皮膚科などでほくろ除去を行う場合、レーザー治療を行うことがありますが、これはレーザーによってメラニン色素を取り除くという治療なのです。紫外線を防げばほくろが増えたり病気のもとになることも防げるので、ほくろが気になる人はしっかりと紫外線対策をしましょう。

  • ほくろはとるべきか?

    皮膚科などでほくろ除去ができますが、これを行うかどうかについては、まずそのほくろが良性なのか悪性なのかを見極めることが大切です。良性のほくろであれば、皮膚科などで取り除く必要性は特になく、放っておいても特に問題はありません。極端に刺激を与えないようにすれば大丈夫です。ですが、もしほくろが悪性だった場合には、取り除くことを検討しましょう。悪性のほくろは病気の原因となることもあるので、注意が必要です。

  • ほくろとがんの見分け方は?

    悪性のほくろがあった場合、それはもしかしたらがんかもしれません。ほくろにできるがんはメラノーマ、いわゆる悪性黒色腫などですが、これは成長が早く、転移も早いので危険です。ほくろががんかどうかは、ほくろの様子を見ていればわかります。ほくろが急に大きくなったり、ほくろに色ムラが合ったりした場合には、がんである可能性があります。このようなほくろを見つけたら、皮膚科などを受診し、必要に応じてほくろ除去をするなどしましょう。

  • ほくろって増えるの?

    ほくろ除去を行うとはいっても、当然ながらタダで除去できるわけではありません。皮膚科などしかるべきクリニックに相談し、行う治療に応じて治療費を支払う必要があります。ほくろ除去を行うとはいっても、当然ながらタダで除去できるわけではありません。ほくろ除去の治療費は各皮膚科などによっても異なりますが、ある程度治療費が決定する基準というものは存在するため、まずはそれらについて知っておきましょう。

  • ほくろと病気のつながりは?

    ほくろは基本的には人体に影響がないものであり、放っておいても問題はありません。美容的な観点から気にならないのであれば、皮膚科などでほくろ除去をする必要もありません。しかし、ほくろには良性と悪性があるため、悪性のほくろには注意が必要です。悪性のほくろは病気の原因にもなるもので、人体にとって悪影響があります。もし悪性のほくろの疑いがあるならば、すぐに皮膚科などを受診するようにしましょう。

  • ほくろって大きくなるの?

    ほくろ除去のためには、美容外科や皮膚科などを利用します。これらで行う施術に関しては、健康保険を適用することができます。美容を主な目的とした美容外科であっても、診療科のひとつとして認められているため、皮膚科同様保険の対象となるのです。ただし、施設によってどのほくろが保険適用となるのかは異なるので、事前に確認しておきましょう。

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